銀座カラーの施術前には必ず自己処理をしなければならない理由

銀座カラーで施術を受けようというとき、カウンセリングで脱毛範囲は自己処理をしてくるように言われます。
自己処理とは、発毛しているムダ毛を剃ることです。

脱毛サロンの脱毛施術は自己処理の延長ではありません。
毛根に刺激を与えて発毛抑制をすることが施術になります。
その時に、長いムダ毛があると光脱毛の照射がうまくいかず脱毛効果がえられません。
また、施術の際に、銀座カラー側でシェービングをするという決まりはないのです。
月額制だからとか、キャンペーンでお得な料金だからというのではなく、銀座カラーのどんな契約に関しても、自己処理の必要性は言われることです。

この時の自己処理の理想は電気シェーバーとカミソリです。
短く切り揃えることで、自己処理は完了です。
NGは、毛抜きとブラジリアンワックスのような処理です。
この時に気をつけたいのが、肌を傷めないことです。
銀座カラーの光脱毛はIPL方式で、肌負担は小さいですが、傷めた肌の上に照射するのは良いことではありません。
傷めない、肌を傷つけないということで言えば、OラインやIラインの自己処理は難しいですね。
そっと電気シェーバーを当てて、できる範囲の処理をしてください。
難しいと言えば、背中も一人ではできないところです。

そんな自己処理ができない場合、脱毛当日、施術前にシェービングをしてくれます。
その時には原則として、自分が使っている電気シェーバーを持参することになっています。
持参しない場合は、ムダ毛部分を避けて照射をすることになります。
これが続くと、施術期間は当然長引きます。
銀座カラーでのシェービング代は無料です。

そこで、自宅に電気シェーバーがない方は、脱毛用に眉や産毛用の刃がギザギザになっているものをご用意ください。
銀座カラーでも販売しているものがありますが、家電量販店と大差がないので、買い求めも良いでしょう。
その時に、正しい自己処理の方法を教わるのも良いかもしれません。

VIO脱毛前の自己処理に関しては、決して無理はしないことです。
Vラインはできますが、できない時には諦めて、銀座カラーでやってもらうくらいの考えで良いです。

その他の脱毛サロンでは、きちんとシェービングはやってくれるけれど、1,000円から1,500円の料金を取るところもあります。
1,000円は良心的です。
しかし、銀座カラーはマイシェーバーがあれば無料です。
ただ、それがないとその部分は脱毛してもらえないというのは、少し残念なことですから、必ず、電気シェーバーで自己処理するようにしましょう。